◆ 公式
・X・ < やべぇ、これ面白かった。
脳内彼女のくせに生意気だぞ!
いや脳内彼女のゲームはそれほどやってないんだけど。
上記の画像にもあるように、自分はアルピニストじゃないので。
ギャグもテンポも流れもいい。
いい意味での普通に面白い。
まぁ子供のころの幼馴染が死んでるっていうのがちょっと重いと思うけども。
重いんだけど、重く感じさせない。
※ ネタバレまでクリックひとつ
アホ。
アホだけどな。
みんなのリーダー。
主人公の陸より年上で、昔からの幼馴染。
陸達と小さい頃から遊んでいて、その遊びの内容もアグレッシブだったこともあり。
カリスマ性と姉御気質なことから何かと頼られる。
見ての通り巨乳だったりするのだが、
男連中から呼ばれれば一緒にエロ本を買いに行こうと誘われたり、
女連中から呼ばれれば告白されたりと、女性として見られておらず、現在はそれが悩み。
幼き頃の恋人を亡くし、それを引き摺ってる陸達のことを心配している。
ちなみに上のアホは、その死んだ少女の妹。
姉と付き合っていた陸と次に付き合うのはリーダーしかいないと考え、二人をくっつけようとしている。
そして自分はその養子に!
そんな学園パートも終わり、陸はバイト先のファミレスへ。
この展開は面白かった。お決まりの、
「きゃー! ヘンタイ!」
「こ、これは事故だって!」
「そんな事言う前に出ていきなさい!」
みたいなゲロ吐くパターンじゃなかったし。
「常に忠実に」
確かKGBのモットーだと思った。
この辺の流れもよかった。
迷惑な客が来た時、まずは陸が注意しに行き、そして反抗する。
そこをゆかりが陸を叱り、その上で客に注意を促す。
陸が責められる事によって、客のメンツを保ったまま、言う事を聞かす事が出来る。
おいキャロちゃん馬鹿にしてんのか? あぁ!?
ニルスのやろおおおおおおおおおおおおおおおお!!
陸の妹、花蓮。
只今反抗期まっただ中。
というか兄である陸が好きなため……。
その辺は下で。
だって。
ちなみに上のゆかりへの評価。
まぁ確かに言いそうだけど。
新しい恋に生きない事を。
新しく人を好きにならない事を。
死んだ彼女のせいにするな。
そんな次の日、モブ女子から告白された霧緒の偽の恋人になるためにファミレスへ来る陸。
モブ女子から「付き合ってるなら証拠を見せてください」と言われて。
そしてファミレスに強盗が!
来たんだから仕方ない!
仕方ない!!
余裕あるね君。
強盗に人質にされていた少女は、なんと死んだ彼女にそっくりだった。
すぐさま結婚を申し込む陸。
そしてなんやかんやあって強盗も捕まる。
が、何故か宮子はその場から脱走。
………………。
色々あって花蓮に家から追い出される。
リーダーの家に泊まる事に。
美空の夢を見る陸。
馬鹿話をしてたらまぁ案の定、昨日出会った宮子が転校してくる。
この辺は陸達もわかってたけど。
かつてヒロインがパトカーに連行されるゲームがあっただろうが。
いやまぁ事情聴取だけですけど。
この辺はギャグだけど、でもその通りなのかもしれない。
陸はちょっと、ほんのちょっとだけ意識してたけど。
と言われても。
宮子本人も言ってるけど、死んでる人というのは絶対だ。
もうそれ以上汚されない、美しいままの、普遍で不変な存在。
不可侵の領域、永遠の三角関係。
生きて付き合う以上、死んだ対象と絶対に比べられる。
だけど、宮子はそれに頷いた。
死んだ恋人との思い出を引き摺るっていうのは『メモリーズオフ』でやったけど面白かったなぁ。
まぁ僕は2が1番好きで嫌いなんだけど。
というかイナケンが嫌い。ほたる好き、つばめ先生好き。
「楽しいよー、プール。納涼だよー、プール。羊毛だよー、プール。
あっはっはっ、そりゃウールだっつーの」
この台詞が元で伊坂の『終末のフール』が書かれたことはあまりにも有名。
鈴穂にとって、宮子は自分の姉の立ち位置を奪う相手で……。
しかし食べ物に弱い、もといアホな鈴穂はあっさり餌付けされる。
そして、陸と宮子は付き合う流れになるが。
陸は「その気持ちは本当なの?」と聞く。
確かに宮子は霧緒に押し切られたというのもあるが、
だけど、陸に本気で告白された事が嬉しかったと。
なるほど!
という流れで終わり。
最後にHシーン。
さて花蓮だけども……。
公式のキャラ紹介に、
幼なじみが死んだ時に、密かにそのことを喜んでしまった自分を許せない。
とあり……。
とかなり依存、というか、堕落していく……。
とまぁ面白そうなゲームであるとは思うけど、
見てわかる通り、絵がなぁ……。
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新しく来たのも顔を一定の方向でしかかけない下手だな
この絵師で売り上げのばすのきついな